海外FXとの付き合い方


FXを行う上で難しいのが損失の確定

sfdi これを「損切り」というのですが、損切りがしっかり出来るかできないかが、成功するFXトレーダーと失敗するFXトレーダーの分かれ道、といっても過言ではありません。

ではなぜ損切りが難しいのでしょうか。FXというのはきわめて無機質な取引のようですが、そこには人間心理が大きく働いています。取引チャートを見ていても、そろそろ下降に転じるだろうなというポイントで売りが多く発生して、下降トレンドに移行していったりします。

取引全体を見ていても、そのような人間心理に左右されてしまうのですから、個人のFXトレーダーの取引は心理状態に大きく左右されるものです。確定をしていない損失のことを「含み損」というのですが、含み損の状態では人は「もう少し待てば相場が好転して、含み損も一気に解消されるのでは」と淡い期待を抱いてしまいます。

実際のところ、その淡い期待は打ち砕かれてしまうことがほとんどであり、損失はさらに増加してしまうのですが。しかし、そんな人間心理を全く介在させない取引方法があります。それは、自動売買システムを使うことです。自動売買システムには様々な種類がありますが、その中でももっともメジャーなものといえば「メタトレーダー」というものです。

メタトレーダーはロシアの企業が開発したものであり、バージョンアップが繰り返されています。メタトレーダーを取引の際に導入することによって、トレーダーの淡い期待など全く意に介さず売買をして損切りをしてくれるというのです。

こういった取引のことをシステムトレード、略してシストレといったりします。日本のFX業者でもこのメタトレーダーを導入しているところはありますが、導入に関しては海外のFX業者の方が一歩も二歩も進んでおります。

主な海外のFX業者ではほとんどが、このメタトレーダーを導入しております。もちろん、海外のFX業者を使いながら、メタトレーダーの売買条件を変更することも可能です。最近ではFXだけではなく、バイナリーオプション取引のハイローオーストラリアなどでもメタトレーダーがよく利用されています。売買条件を変更すれば、取引条件も変わりますが、条件を越えた売買をすることは絶対にありません。

FXは24時間トレードをすることが可能ですが、人間が24時間ずっと起き続けてトレードをすることは容易ではありません。そんな時、海外のFX業者に広 く導入されているメタトレーダーを使うことによって、売買条件に合わせて24時間売買をしてくれるのです。海外FX業者であれば、よりそれが簡単にできます。